大物同士の連携。
Share to NotionNext
ObsidianからNotionにアップロードするプラグイン。
Import Obsidian: Share to NotionNext
試行錯誤の末、なんとか実行できました。 手順が複雑なので、覚え書きしておきます。 「もう一度」というとき自信がない。
まずAPIキー取得
NotionにアクセスするAPIキーを下記サイトで作ります。
https://www.notion.so/profile/integrations
「New integration」をタップし、名前を「obsidian」にして「Save」。
「Internal Integration Secret」がAPIキーです。 「Show」をタップすると「Copy」になり取得できます。 「ntn_」始まりでとても長い。
以上で完了。
Notionでデータベースを作る
Notionアプリを起動します。
「新規ページを追加」で「空のデータベース」を選びます。
データベースの名前を「Inbox」にする。
右上のメニューから「接続」を選びます。
APIキーの取得で作った「obsidian」を選びます。
これで一旦完了。
データベースIDの取得
このデータベースへのリンクにIDが必要となります。
右上の共有ボタンで「リンクを共有」を選びます。
すると下記のようなURLアドレスが取得できます。
https://www.notion.so/wineroses/1d498685abf680b2ac6efc66729cxxxx?v=1d498685abf680f3b6e7000c03fe&pvs=4
このアドレスは下記のような構造になっています。
https://www.notion.so/ユーザ名/データベースID?v=オプション&pvs=4
なので「データベースID」は:
1d498685abf680b2ac6efc66729cxxxx
ということになります。
どこかわかりますよね?
ユーザ名のあと、?より前のランダムな数値です。
Share to NotionNextの設定
さあ、あとちょっと。
設定の「Add New Database」の「+」をタップします。
下記項目を書き入れてください。
で、一番下のチェックボタンを押して完了。
おつかれさまでした。
使い方
リボンにNotionアイコンがあるのでこれをタップ。 どのデータベースにアップロードするか尋ねてきます。 さっき作ったデータベースが「Inbox」なのでInboxへ。
NotionのInboxにテキストが転送されます。
開くとノートが入っています。
Markdownは反映するけど、HTMLタグは無視されますね。
モバイルツールバーに「Share to NotionNext: Share to Inbox(Inbox)」を登録すると、データベースの選択画面をスキップして転送できます。
まとめ
表示を「ギャラリービュー」に変更してもいけた。
NotionからObsidianに転送はどうするんだろ? WebClipperかな。