今週は脳みそが沸騰していた。
Finder
Finder しか考えてなかったなあ。 ああ、大相撲が始まったからか。 ずっと相撲を見てます。 今の相撲、面白いです。
湊川親方とか、若手の解説者のときわかりやすいですね。 単なる力のぶつかり合いではなく、 相手の重心を崩すためのセオリーがある。 それぞれの力士が自分の得意と相手の不得意を計算に入れ、 有利な形にどう持ち込むかの駆け引きをしている。
年配の解説者だと「稽古が足りない」とか 「気持ちが入ってない」とかしか言わないけど、 若い人たちはそういう世界には見えてないようです。 大学相撲の経験者が増えてきたからか、論理的。 相手の重心を高くしてから押したり投げたりする。 そのうち将棋みたいに、 画面の上に「AIによる形勢判断」が出てくるんじゃないだろうか。
@Finder.md
ということで今週の Finder。
>[!info]- Finder >- [query](@query.md) >- [Wikipedia](https://ja.wikipedia.org) >- [Dynalist](https://dynalist.io/d/共有リンク) >```dataview >task where !completed group by file.link >``` ```base views: - type: table name: All filters: and: - file.ext == "md" sort: - property: file.mtime direction: DESC ```
フォルダで分けるのをやめ、 Vault 全体から md ファイルを拾うことにしました。 それを更新日順に並べる。
デイリーノートへのアクセスもしやすくなります。 ノートをドラッグすればキャンバスで開くことができる。
dataview のタスクリストも組み込みました。
Finder のコールアウトを開くと、 Webサイトのリンクと未完了タスク一覧が出ます。 タスクはチェックすると一覧から消えます。 これで物忘れも防げる。
キャンバスは対話である
キャンバスの使い方を調べていて、 このサイトが参考になりました。 四通りの使い方を並べているのですが、 どれも「対話」ですね。
キーワードをカードにして並べる。 あるいはノートを並べる。 その中の二つを近づけて配置すると、 カードとカードの「あいだ」に言葉が浮かんでくる。 それを捉えようというデザインです。
空間の近接によってカードが対話を始める。 人間はその議論を書き留める代筆者にすぎない。 マッチングが鍵になります。 どのカードとどのカードを出会わせるのか。 まるで相撲の取り組み表を考えるみたいに。
代筆者とはいえ、まったく受け身でもありません。 口を挟んでもいい。 質問を投げかけることができます。 その質問がカードの対話を活性化します。 それもまた、キャンバス上のカードとなります。
まとめ
キャンバスは土俵。 Finder は力士の番付表。