カードでコマンドを走らせるイメージ。
検索カード
昨日、キャンバスでの検索を考え、 一応の方針が生まれました。 カードに直接 query を書き込む方法です。
```query キーワード
コードブロックを閉じないのがポイント。
フォーカスがはずれれば検索結果を表示し、 ドラッグでキャンバス上に開くことができます。 キーワードをクリックするとソース表示になり、 検索語を編集できます。
フォルダを指定する
検索先のフォルダを限定するには下記のように記述します。
```query path: Clipping 哲学 ニーチェ
フォルダ名は path: で指定。
箇条書きで並べるとAND検索になります。
読み直してしまう。 忘れてた記事がヒットするから興味深い。
query.css
デフォルトだとファイル名と内容の区別がつかないので色分けしました。
search-result-container { border:0 !important; } .search-result { font-weight: bold; background: yellowgreen; border-radius: 5px; border:0; } .search-result-file-match { color: black; font-size: small; font-weight: normal; background: whitesmoke; border:0; }
お好みでカスタマイズしてください。
まとめ
カードをコマンドラインのように使う。 dataview や tasks なら 「タスクを表示する」とかできるし、 キャンバスに可能性の広がる予感がします。