Jazzと読書の日々

iPadを筆記具として使う方法を模索します

Obsidian Bases:内部リンク込みの関連ノートを表示

このテーマが残ってたか。

同じタグを持つノートを一覧表示するBases。 意外と便利なんです、これ。 関連ノートのネットワークを散歩できます。

で、ですね。 今回これに内部リンクも絡めてみました。

TagLink.base

下記リンクをタップするとbasesフォルダに生成します。

Import Obsidian: TagLink.base

filters:
  and:
    - file.path != this.file.path
formulas:
  TagLink: list([this.file.tags, this.file.links.map("#" + value.replace(/\[\[(.+?)\|.*/, "$1"))]).flat().filter(list([file.tags, file.links.map("#" + value.replace(/\[\[(.+?)\|.*/, "$1"))]).flat().containsAny(value)).unique().length
  Color: if(formula.TagLink>2, "🟦️", if(formula.TagLink>1, "🟩️", "🟥️"))
properties:
  file.name:
    displayName: 関連ノート
  formula.Color:
    displayName: .
views:
  - type: table
    name: TagLink
    filters:
      and:
        - formula.TagLink > 0
    order:
      - formula.Color
      - file.name
    sort:
      - property: formula.TagLink
        direction: DESC
      - property: file.ctime
        direction: DESC
    limit: 50
    columnSize:
      formula.Color: 30

これをVertical Tabsプラグインで右サイドバーに入れてください。

使い方

内部リンクをタグ扱いにし、同名のタグがあるノートを一覧します。 amazonで試すとこんな感じ。

amazonのWebクリップがリンク先に出てきます。 もちろん同じ内部リンクを持つノートも表示されます。 これでノートのダンジョンをさまよえる。

Various Complements

内部リンク、つまりwikiリンクを作るのに便利なのがこれ。

Import Obsidian: Various Complements

該当する単語が現れたとき、 それをwikiリンクにするか選択できます。

キーワードはあらかじめ、その名を持つファイルを作っておく。 「wikiリンク.md」というファイルがあるので、 リンク候補として「wikiリンク」が現れるわけです。

個人的にはkeywordフォルダを作り、そこに常用するキーワードを蓄えてます。

まとめ

wikiリンクは[[キーワード]]という書式ですが、 これ、はてなでもタグのリンクなんです。 Obsidianみたいに。 知らんかったわぁ。