いい感じに仕上がりました。
2hop
あまり内部リンクは使わないのでタグ中心で組み直しました。
baseの作り方
コアプラグインのBasesをオフにして open-as-mdプラグインにbaseを追加します。
するとbaseファイルの編集ができる。
TagLink.base
下記コードを貼り付けます。
filters: and: - file.path != this.file.path formulas: TagLink: list(this.file.tags).filter(list(file.tags).containsAny(value)).unique().length TagColor: if(formula.TagLink>2, "🟦️", if(formula.TagLink>1, "🟩️", "🟥️")) properties: file.name: displayName: Link formula.TagColor: displayName: _ views: - type: table name: TagLink filters: and: - formula.TagLink > 0 order: - formula.TagColor - file.name sort: - property: formula.TagLink direction: DESC columnSize: formula.TagColor: 30
open-as-mdを無効にして、 コアプラグインの Bases をオンにします。
すると、開いているノートと同じタグを持つノートをリストアップ。
関連度は「青>緑>赤」の順になっています。
タグ付け
タグの設定はGeminiにやってもらっています。 AI Note Tagger ってプラグイン。
とくにKindleハイライトやWebクリップで重宝します。 タグというよりキーワードの抽出なので、 そのリストを見ただけでKindleの要約になっていたりする。
それが今回タグを使った関連ノートの表示になるでしょ? 本と本を繋げてくれるのだから、 気づいてなかった関連性を示してもらえるわけ。
まとめ
動的データベースになって、これ、すごい。