Jazzと読書の日々

iPadを筆記具として使う方法を模索します

Obsidian:キャンバスに折りたたみボタンを

あまりプラグインは増やしたくないけど。

Collapse Node

キャンバスをエディタとして使うと、 どうしても欲しいのが「最小化」。 当面不要なカードは小さくしておきたい。

そこで Collapse Node プラグインを導入します。

Import Obsidian: Collapse Node

使い方

カードの上辺に「ヘッダー」が付きます。

そのヘッダーをクリックすると最小化。

もう一度クリックすると元のサイズに戻ります。

node.css

このプラグイン、リサイズの動きに遅延が出ます。 カードの高さを独自に管理しているらしい。 そのため Canvas Loom の 「高さ調整」と相性が悪い。 高さが壊れます。

それで「高さ調整」のボタンを消すことにしました。

.canvas-menu>button[aria-label="Auto height"] {
  display: none;
}

.canvas-node-collapse-control {
  color: silver;
  font-size: 80%;
}

あとヘッダーにノート名が出るのですが、 そのフォントサイズを少し小さくしました。 caos.css に追加してお使いください。

不具合?

ヘッダーにノート名が表示されないことも多い。 同じタブで何かノートを開いてから、 そのあとキャンバスに戻るとノート名が出ます。

再描画が必要なんだろうけど、 キャンバス内で画面更新の方法ってあるのかな。

もう一つ困るのがキャンバス自体の仕様。 一度編集から外れたカードは、 次に編集しようとするとカーソル位置がリセットされます。 作画ツールだから当然なのですが、 エディタとしては使いにくい。

ところが Collapse Node を入れてから、 カーソル位置が保存されるときがある。 この方がノート・システム向きだけど、 どんな条件だろう? 法則性を見つけたい。

まとめ

開いたら閉じる。 解と封。 操作体系はツガイである。