Jazzと読書の日々

iPadを筆記具として使う方法を模索します

Obsidianを「日本語」で使うときのポイント

Obsidianは英語アプリなので日本語特有の問題が生じます。

字下げ

まず目につくのが「字下げ」。 行頭で全角スペースを使うとインデントになる。 これだと思った表示になりません。 困りましたよね。

でもそれ、Jisageプラグインで解決します。

Import Obsidian: Jisage

入れるだけ。

文字数カウンター

右サイドバーに「ワード数 文字数」の表示が出ますが、 「ワード数」というのは空白で区切られた単語の数です。 これは日本語では意味がない。

それで日本語本来の文字数と、 それを原稿用紙に換算したときの枚数を表示するのが Manuscript Counterです。

Import Obsidian: Japanese Manuscript Counter

ステータスバーに文字数が表示されます。

右下隅にうっすらと出てるやつ。

縦書き

今回の記事ではこのプラグインを調べて紹介するつもりでした。 Obsidianが縦書きになる。 おお、とうとうその時代が来たか。

でもモバイル非対応で試せません。 残念。

iPadでもプレビューだけならcssで縦書きにできます。

iPadは左右スワイプでサイドバーが出てしまうので、 2本指で長押ししながらスライドするのがオススメです。

.markdown-preview-section {
  font-family: serif, Hiragino Maru Gothic ProN;
  font-size: 20px !important;
  writing-mode: vertical-rl;
  word-break: break-all;
  overflow: auto;
  --line-width: auto;
  line-height: 1.6em;
  max-height: 100%;
  min-height: 0 !important;
  padding-bottom: 0 !important;
  padding-left: 50%;
  --metadata-display-reading: none;
}

.markdown-preview-section img {
  max-width: 380px !important;
}

まとめ

縦書きのほうが読みやすく感じるけど、 左右の眼球運動と上下とでは疲労感に差があるのだろうか。 脳半球の関係だろうか。 EMDR的にどうなんだ?