Jazzと読書の日々

iPadを筆記具として使う方法を模索します

ホルムズ海峡冬景色

これが「歌」だなあ。

清水ミチコさん

涙が出そう。 仕掛けがいっぱいあって。

歌の途中でまだオチに来てないのに観客が笑い出すので、 少し不思議に感じていたのですが、 字幕が舞台に投影されているんですね。 それを読みながら歌を聞いている。

これって、視覚と聴覚の言語処理を同時に行っていて、 しかも視覚処理が先に終わって意味を把握しているってことですよね。 だから笑いが先に起こる。

でも気持ち的には「歌」を聴きながら笑っていると感じる。 そのことも面白いと思いました。