おすすめハックかもしれない。
無刻印キーボード
こちらの記事に感化されました。
なるほど、刻印がないことでタイピングに集中できる、と。 とても共感できます。 キートップが煩わしい。 ゾーンに入るとそんな感じになりますね。 お筆先状態になってキーボードが文字を打ち始める。 意識はそれを眺めるだけ。
とはいえ、ハードウェアのキーボードはわかりますが、ソフトウェアだとどうでしょう。 キートップ無しのキーボード。 入力できるのでしょうか。
着せ替え機能
疑問を感じたら実験。 azooKeyの着せ替え機能を使ってみました。
「キーの文字の色」を「不透明度0%」にするだけ。 配色はシックなモノクロにしてみます。 キー配置は馴染みのRap配列。 「A」「X」「ー」がアクセントになります。
これはなんだ? こんなの打てるの? 「心の目で打て」とでもいうのか。
と思いましたが、あら、打てますね。 指が覚えています。 手元の意味がないからキーボードを見なくなりそう。
無刻印
不思議な空間。 刻印がないと刺激が少なくなります。 ストレスが減る。 今のところ打つこと自体がストレスですけど、そこは慣れそう。 文字が出るたび妙な達成感がある。
助詞の「が」と「は」を意識しますね。 「g」と「h」がキーボードのヘソになっているのを感じます。 キーの中央を形成している。 これで指の位置をこまめに修正している。
「g」の上が「t」で「h」の上が「y」なのも補正になってそう。 「ちゅう」という並びが隠れている。 それと「で」と「き」かな。 縦に並んでますね。 これもよく出てくる。 そして「あ」と「ー」が中段の両端にある。
QWERTYは日本語を考えた配列ではないけど、指が意味付け直して活用している。 身体がキーボードを構造化しているんだろうなあ。
まとめ
しばらくこれで打ってみよう。