Jazzと読書の日々

iPadを筆記具として使う方法を模索します

TextwellでLogseqにアクセスする実験中

以前から気になっていたアウトライナー

Logseq

一言で言えば、ObsidianにWorkFlowyが内蔵されたアプリ。まだベータ版しか出てないけど、Androidにインストールしてみて「鬼やば」と思いました。使いやすい。iOS版も開発中で、公開が楽しみです。

【参考】https://sosuisen.github.io/logseq-manual-ja/#/page/LogSeqの概要

アクション

Textwell 2.0.3
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: ¥370 (Sociomedia)

Webアプリ版があるので一足先に体験。

Import Textwell ActionLogseq

準備

GitHubのアカウントが必須になります。GitHub上にLogseq用のリポジトリを作り、そこを保存先とする方式。この準備はSafariでするのが良さそうです。Textwellでは変更がなかなか反映しませんでした。
下準備が済めば、あとはTextwellだけで運用できます。

使い方

アクションを実行すると、テクストをクリップボードに保存し、Logseqを開きます。ペーストすればテクストが一行ずつトピックとして貼り付きます。
アクションを終了すると、表示中のページを取り込みます。ただし、段差は反映しません。それは今後の課題ということで。

感想

「Journal」という名のデイリーノートが起点となり、そこに書いたトピックをズームすることで内容を広げていく。キーワードをダブルブラケットで囲むと、そのキーワードのmdファイルが作られ、バックリンクを追いかけることもできる。WorkFlowyとObsidianの良いとこどりじゃないか。しかも融合度に違和感がない。これ、ほしい。
GitHubに作ったmdファイルも読み込みます。普通のテキストファイルが、トピックの並ぶアウトラインとして推敲できる。新しくないのだけど、何かピリピリする。

まとめ

今回はLogseqの入り口だけ。アプリ版ではGitHubを使わないので、アプリ版が出てからTextwellとの連携を考えてみます。
Android版では、Obsidianのフォルダを保存先にしたらデイリーノートを共有した状態となって面白い。これがiPadでもできると良いな。